虹色の月、広報担当のyasucoのblogです
by teotsunagou
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【どん】のみちのりvol,2
8月

理学療法での発達検査をしました。 *新K式や遠城寺式検査はありませんでした。




結果は、不器用・左足首の硬さ。


足のマッサージと、初めての活動時などのスモールステップの段階付けを

アドバイスされました。

年長で再受診するよう言われました。


もう、この時点でセンター的には、要観察という事だったのでしょう。



でも、私・・・

まだまったくこの時点では気が付いていません・・・ 






そんな折り、保育園で給食参観がありました。


給食参観の際、またまたショッキングなことが・・・


え?みんな・・・もう・・・箸持てるの?・・・ 


数人スプーン。 他、みな箸・・・


どんもちろんスプーン・・・



エジソンの箸は持てるものの、普通の箸なんか

まだまだだと思っていた・・・


やっぱり、遅れとるわ・・・明らかに・・・




思い知りました・・・・




そんな8月の終わり、

中学の時の同級生のお宅へ遊びに行きました。


友人の子供には、

小学2年生のお兄ちゃんと3歳のいもうとがいて

ちょうどお兄ちゃんが夏休みでした。



その時に、なにげな~く友人に


どんな?小学校??


と聞くと・・・



あ~うちの子、アスペじゃけんねぇ~

色々、やってくれるよ~



と友人。




へ?

アスペ??

何?それ??



これが、初めて発達障害を知った瞬間でした。


友人から、アスペとは何ぞや?

発達障害とは何ぞや?

あーでこーで・・・・



延々聞くこと数時間・・・



聞けば聞くほど どん 



帰宅後、間違いであれ!どんは違う!!

と PCで検索すればするほど どんっ どんっ どん 




確信に変わりました。




すぐに担任に相談し、

もう1度、療育センターにかかる事になりました。


担任の先生・・・




そうかなぁ~とは思ってたんです。 って・・・





さすがは、プロ・・・・






By.Ran
                       

                           【どん】のみちのりvol.3 へ続く
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# by teotsunagou | 2009-08-28 16:57 | 診断までの道のり
【どん】のみちのりvol,1
どんが初めて療育センター を受診したのは、3歳年少でした。



1歳の誕生日に三輪車をプレゼントしましたが

3歳になってもペダルを漕げなかったどん。



周りの園児はみんな漕いでいるのに

どんだけ漕げていない光景を見てショックを受けました。



もしかして、どん遅れてる??



そういえば、なかなか歩かない・・・

そういえば、歩き方なんか変・・・



もしかして、足が悪いんじゃないかって不安になって

保育園の担任の先生に相談しました。



そういうの診てくれる施設があるからって

紹介されたのが、療育センターでした。



その時は、

療育センターがどういう施設なのか

まったく知らない状態で

受診しました。



初めて療育センターに入って最初に出会ったのは

掃除の障害者スタッフ。



待合に行くとそこには

車椅子に乗った重度の障害児がたくさんいました。




何?ここ?

こういう施設なの??

障害者の施設??






障害者に偏見しかなかった私には、かなりのショックと怒りが沸きました。

当時の想いをありのまま書きたいので不適切な表現があります事をお許しください。




どんが障害児だっていうのか?

なんで、こんな施設を担任は紹介したのか?




そんな気持ちのまま、小児科受診を受けました。



乳児期の成長の様子・感覚や発達に関する質問。

作業療法士の方に、足の様子を診てもらい

少し、左の足首が硬いようだ。との事。




障害があるわけではないんですよね?




の問いに、小児科医師は・・・



その辺の事も調べる為に、発達の検査をしましょう。

コチラを記入してきてください。

とJSI-R(感覚チェックリスト) を渡されました。




まさか・・・

まさか・・・どんは障害者なんだろうか・・・



まさか・・・そんな事あるわけない。



私の子供に障害者はありえない。



障害だけはありませんように。と妊娠中、何度も神に祈った。



障害者に偏見しかなかった私に、障害児が私を親に選ぶ訳ない・・・


By.Ran

                              【どん】のみちのりvol,2 へ続く
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# by teotsunagou | 2009-08-27 11:59 | 診断までの道のり