虹色の月、広報担当のyasucoのblogです
by teotsunagou
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1月30日 オフ会の様子
毎度同じ報告になってしまいますが・・・

今日もいつもの廿日市市あいプラザでのオフ会でした。
今日は、先週に続き、新しく参加してくれた家族が3家族加わりにぎやかでした゚+.(・∀・)゚+.゚

いつもブログにコメントをくれる、そとまささんも少しだけ遊びに来てくれました(*´艸`*)

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鈴をつけた脱走兵も、にぎやかさにまぎれて今日は何度も脱走されてました・・・。
子どもたちも人数が増えて楽しそうでした♪

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私たちが過ごしている間、
度々隣の施設から大きなお兄ちゃんとお姉ちゃんがやって来るのですが、
その子たちについてる先生たちも温かく子ども達を見守ってくださるのがありがたいです。
VHSのデッキをいじってて注意しようとしたら、
「いいんよいいんよ、自由にさせてあげんさい」って注意されるくらいにっ(笑)

それから、
「1/4の奇跡 上映する会 広島」の方がわざわざオフ会に来て下さいました。
脱走兵がいるので途中で私達が抜けたりとバタバタしたり騒がしい中だったけど、
上映に向けてのお話が聞けてよかったです。
手をつなごうのみんなも、
「上映をしたいという気持ちは同じ!出来ることを協力していこう!」
っと、みんなで同じ方向を向けた気がしました。゚+.(・∀・)゚+.゚

途中で体調が悪くなった子が2名出ましたが・・・あれから大丈夫かなぁ・・・?

A-ちゃんも帰宅して、帰宅中の車内眠りから目覚めていきなり体調不良です。_| ̄|○
まだ一回しか嘔吐してないけど・・・軟便で発熱中です・・・。
今は元気に遊んでるんですが・・・
もっと激しい嘔吐と体調不良を想像してたんですが・・・例のあれですかね・・・?

ll|l|l(-ω-`;)ll|l| ← 嘔吐だけはしたくない・・・。

とりあえず・・・感染予防に、ヤクルトを2本がぶ飲みしてみました。(←ヤクルト信者)
ヤクルトは凄いんですヨッ!
飲むようになってから、インフルエンザにはなったっぽいけど・・・軽症だったし、
風邪をひいてません!!(`o´)ゞ
だからきっと・・・今回も私を守ってくれるはず!

今、各地で流行ってるみたいなので、皆さんも気をつけて下さいネッ
手洗いをしっかりと!!
嘔吐下痢の嘔吐物の拭き掃除は、「ハイター」だそうですヾ(*`Д´*)ノ
(保育園の先生情報&インターネット情報)

思い切ってハイター飲んでしまいたいくらい、不安でたまりません・・・。
_| ̄|○ ← ヤクルトを信じ切れてないことに凹む・・・


yasuco
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by teotsunagou | 2010-01-30 23:57 | オフ会の様子
無造作ヘアー
今日、保育園の迎えから帰って、

洗濯物をたたみつつ17時からのチームバチスタの栄光(?)の再放送観てて
ふっとA-ちゃんの方を見ると・・・

突然の無造作ヘアー。

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いつものサラリーマンヘアーに飽きたんですか?
若者っぽくしたかったんですか?
とりあえず、何を塗りたくってるの?

クンクン・・・


くさっ!!!!!ヾ(*`Д´*)ノ


何?この小学校の時こぼれた牛乳を拭いた雑巾をしばらくほっといてしまって、
あまりのにおいに洗うのが嫌だから「捨ててしまおうぜ(ノ・_・)ノ=□ 」ってクラスのみんなに
言われちゃう可哀相な雑巾のようなにおいは!!

_| ̄|○


ヨーグルトね・・・

ヨーグルトを塗ったのね・・・

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本人、
「はい、そうですが何か?」
みたいな顔してます。


萌え(*´艸`*)



yasuco
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by teotsunagou | 2010-01-28 19:19 | 日々のこと
自閉症支援リボンマグネット
届きました(`o´)ゞ

「自閉症支援リボンマグネット」!!

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日本モデルのLサイズです。

早速、車にペタッ

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貼り付ける幅がなくて・・・ちょっと角度が納得できない感じになりました。_| ̄|○

これを貼っている車を見かけたのは、一台しか見たことなかったんですけど、
先日、こんな事がありました。

私は使い捨てのコンタクトをしているので、コンタクトを購入しに某メガネ店に行ったんです。
そしたら、お店の中に、とてつもなく気になる少年が一人椅子に座っていました。
おじいちゃんなのかお父さんなのか判断しずらい年齢不詳の男性が近くにいて
(失礼極まりないですが・・・)メガネを選んでいるようでした。

座ってる間も少し特徴のある口調でしゃべってた少年がいきなり立ちあがったので、
おじいちゃんかお父さんかわからない男性が(二度目の失礼)「座ってて」っと言います。
少年は、素直に座るんですが、なぜ立ったのか私の方をみて丁寧に説明していました。

そんな光景を見て私は自然と笑顔になりました。
なんかなんて言ったらいいのかわからないけど、少年がキラキラして見えました。
綺麗なものを見てる・・・そんな感じで。

以前の私も同じような光景を見たことがあるけど、笑顔になんてなってなかったと思います。
それどころか、
「なんかあの男の子自閉症っぽいな・・・」っと憐れんだ目で見ていたと思います。
「私はあんな可愛くて綺麗な人達を憐れんだ目で見てたんだ・・・」っと
思いながら店を出ると・・・
5台しか車が止められない駐車場の5台のうち2台に、
この自閉症支援リボンマグネットが貼ってあったんです。Σ(・oノ)ノ
同じ想いを乗せた車が2台。

思わず、店に戻って
おじいちゃんかお父さんかわからない男性(四度目・・・)に声をかけたくなったくらい
必然の偶然だと思いました。゚+.(・∀・)゚+.゚<おじいちゃんだかお父さんだかの人!!

これから、このリボンマグネットを見せびらかす為にも、
ブイブイ言わせてあっちにもこっちにも走りまわりたいと思います!!


yasuco

↓こちらが、
リボンマグネット公式ホームページです。

(日本モデルLサイズは、クロネコメール便にすると送料無料です)

以下HPより。

発達障がいの人への理解と、支援の輪を広げよう

発達障がいとは、知的障がい・広汎性発達障がい(自閉症)・高機能広汎性発達障がい(アスペルガー症候群・高機能自閉症)・
注意欠陥多動性障がい(ADHD)・学習障がい(LD)などの総称です。
自閉症のある子どもは、他社の意図や感情が読み取りにくい社会性の問題や、
コミュニケーションの問題で困ることが多い障がいです。
ただし、個性や発達の状況や年齢、環境などによって症状は異なります。
さらに一人一人の人柄はもちろん違います。
障がいがあるといううことで、ひとくくりにするのは間違いです。
一人一人のことをしっかり理解し、地域の人たちと協力して、
一貫性と継続性のある教育と支援ができる支援体制を築き上げることが大切です。

こちらの商品の売上の一部を社団法人日本自閉症協会に寄付させていただきます。

社団法人日本自閉症協会は、自閉症についての研究・調査、自閉症児・者の療育、
教育、福祉などの充実を目指して、多くの親たちが、専門家と協力して結成した団体です。
 昭和43年に、自閉症の子どもを持つ親たちが「自閉症児・者親の会全国協議会」を結成しましたが、
平成元年に専門家や協力者も参加して、「社団法人日本自閉症協会」として新発足しました。

このモデルの製作につきましては、齊藤宇開氏(たすく)、辻本真司氏(横須賀地区自閉症児・者親の会)に
監修をしていただいております。
私たち「たすく」は、発達障がいのある人たちが活用する一貫性と継続性のある支援共同体を築き上げることを目的に設立されたグループです。
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by teotsunagou | 2010-01-26 14:38 | 支援グッズ
心をつなぐサポートファイルひろしま 結愛~yui~
発達障害支援ネットひろしま ~広島市が発信する発達障害支援情報~ を見ていたら、こんなものを発見しました☆

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サポートファイルとは何ぞや?ってことで、以下、サポートファイルの説明を抜粋したものを紹介します。

障害のあるお子さんの保護者の悩みの一つとして、ライフステージにおいて関係する機関が変わるごとに、これまで受けてきた支援の内容やお子さんの特徴などを初めから説明しなくてはならず、さらに説明した内容が十分に伝わらず、支援に反映されないということがありました。

また、障害のある子どもを残し保護者が先立つ不安から、将来、適切な支援を受けられるための記録を求められてきました。

サポートファイルは、こういった悩みや不安を少しでも解消するため、保護者がお子さんとの日々の関わりや病院、福祉施設、保育園、学校等で受けた支援内容などを書き綴り、「記録・保管」する広島県内統一のファイル形式の記録ノートです。

また、これを関係機関へ提示することで、「正確な情報の伝達」が図られ、お子さんが乳幼児期、学齢期、青年・成人期のライフステージを通して、一貫したよりよい支援が受けられるようにするためのものです。

<サポートファイルに記入できる内容>

●生育歴など支援の基本となる情報
●アレルギーなど緊急時の対応に必要な情報
●睡眠、食事など支援の際の各時期の特性を考慮した情報
●こんな子になってほしいなどの保護者の願い などa0145374_044982.jpg


こんなものがあったんですねー。
皆さんご存知でしたか?

サポートファイルの配布場所は

広島市こども療育センター療育相談所(地域支援室)
(082)263-0683

広島市北部こども療育センター療育相談室
(082)814-5801

広島市西部こども療育センター療育相談室
(082)943-6831

だそうです。

これから進級・進学の季節を迎えますが、新しく我が子の保育や支援に携わって下さる方にこのサポートファイルを見せれば「ウチの子はこんな子です。こういう支援を必要としています」って話をしやすいかもしれませんね♪

サポートファイルの詳細は↓をクリックして見て下さい♪

『 心をつなぐサポートファイルひろしま 結愛~yui~ 』
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by teotsunagou | 2010-01-25 00:45 | 支援グッズ
今年最初の子連れオフ会
おっと…
もう日付が変わってしまいましたが…(;´▽`A``

1月23日の子連れオフ会、またまた廿日市のあいプラザで行いました☆

今日のオフは、初めて参加してくれた親子が2組と久々に来てくれた親子が1組が加わり、とてもにぎやかな会となりましたヾ(@^▽^@)ノ


いつものようにお昼前に集まり、お弁当を食べてから各々で遊ぶ。

今日もお絵描きをしたり、室内のブランコに乗ってみたりしていました。

だいたい、あまり絡むことなくそれぞれの遊びを楽しんでいたちびっ子達だけど、今日はちょっとモメたりもしたけど、『おともだち』を意識して遊ぶ姿がよく見られたように思います♪


何のヘンテツもない物でケタケタ笑いながら楽しそうに遊んだり…
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椅子でお家を作ってみたり…
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それはそれは楽しそうに遊んでおりましたO(≧▽≦)O



この子達は、人とかかわるのが苦手でうまくコミュニケーションがとれないんだけど、でもお友達と遊びたい!!って気持ちはしっかりあって、同じ空間にいること、もしかしたら意思の疎通はできてないかもしれないけど、それでも「お友達っていいな☆」って思ってることが伝わってくるような気がしました。



ふれあいルームでしっかり遊んだ後は、もうお約束になってしまってるんだけど、あいプラザの隣にある『けん玉公園』で少し遊んでから、それぞれのタイミングで解散☆




今日も母達もたっぷりしゃべり、思いっきり笑い、楽しい時間を過ごしました☆

他愛ない話も、悩みも、全て全力で聞いてくれて考えて話してくれる…。
ここ(手をつなごう)はとてもあったかい場所だなぁ~~~と、改めて思いました。




…写真がブレブレでごめんなさい(;´▽`A``
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by teotsunagou | 2010-01-24 00:34 | オフ会の様子
NHK カラフル!
今日の19時40分から、NHK教育で放送される「カラフル!」という番組。

主人公は小学校4年生の自閉症の男の子だそうです。

番組タイトルは「今日も もちろん がんばっています!」

国語の読み取り、大なわ、ミニテスト・・・
学校には、苦手なものがいろいろある。
毎日がんばりすぎて、気絶しそう・・・


番組スタッフのブログに、今回の番組作成を担当したディレクターさんから、以下のようなメッセージが書き込まれていました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは!
「今日も もちろん がんばっています!」を担当した、
ディレクターのくさがやです。

今回の主人公は、真優(まゆう)くん。
横浜の小学校に通う4年生です。
ユーモアがあって、まじめでがんばり屋で、いやし系。
一緒にいると自然とニコニコしてしまう、そんな男の子です。

真優くんには、「自閉症」という生まれつきの障害があります。
この言葉、みなさんは聞いたことがありますか?
自閉症は、外から見ただけではわかりにくい障害です。
ものごとの感じ方や考え方に特徴があります。

たとえば、“人の気持ち”や“雰囲気”など、
目に見えないものを理解するのが苦手です。
だから、ほかの子だったら
「言わなくても分かるよね」と思うようなことも
なかなか理解できません。

それから、予測がつかないことが苦手です。
だから、初めてのことにとりくむときや、
急に予定が変更になったりしたときは、
不安で不安でドキドキしてしまいます。

そんな真優くんの学校生活は、
「まるで障害物競走のよう」です。
授業でも、それ以外の活動でも、
予定の変更はあるし、「初めての経験」の連続。
ほかの子にとってはなにげない日常でも、
真優くんにとっては大事件ばかりです。
でも真優くんは、
「たいへんですよ」「どうしよう・・・」とため息をつきながら
ひとつひとつに一生懸命とりくんでいました。

なんで、真優くんはこんなにがんばることができるんだろう?
撮影しながら見つけた答えのひとつは、
「真優くんには味方がいっぱいいるから」です。
番組では十分に紹介できませんでしたが、
学校の友だち、先生、家族、地域の方々やピアノの先生まで、
みんな真優くんのことが大好きで、
真優くんが困っているときには、
さりげなく助けてくれたりしていました。
「さりげなく助ける」というのは、けっこう難しいことです。
真優くんがどんな子で、何が苦手なのか、
ちゃんと分かっているからこそ、できることです。

みんなが味方だから、真優くんはがんばれる。
真優くんががんばるから、みんなが味方になる。
そんなすてきな関係を発見しました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今日の今日ですが「カラフル! 子どもが自分の言葉で語るドキュメンタリー 」

是非ご覧下さい☆
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by teotsunagou | 2010-01-21 10:54 | お知らせ
ペクスカード
今日、二か月ぶりの個別療育に行って来ました。
(先月は新型インフルエンザ感染中の為行けませんでした・・・)

A-ちゃんは先日4歳になったのですが、
まだはっきりとした発語がなく、個別でペクスカードによる言語療育を受けています。

今日もペクスカード訓練でした。
A-ちゃんが言語療法士さんと遊んでいる(ペクスカードで療育中)間、
私は保育士さんと、最近のA-ちゃんの様子、困っていること、
出来るようになったこと、保育園での様子など、
療育の邪魔にならないように小声でヒソヒソと話をします。
けど、今日は何か採点表みたいなのを持っておられ、
こんな話がありました。

「個別療育は6回くらいでだいたい終わります」

Σ(・oノ)ノ え?

回数なんですか?

っと思いましたが、続けて話を聞いてみます。

「A-ちゃんは飲み込みが早くて、どんどんペクスカードもできるようになって、
日常生活に関しても、ここに来られた時より随分と成長しました。
そして、何よりも、お母さんはもちろん、保育園の素晴らしい支援があります。
今日の様子を見て、ここでまたステップアップした療育をするよりも、
今はじっくり同じことを繰り返して、どんな場面になっても、相手が誰であっても、
ペクスカードを使えるようになることが大切だと感じました。
なので、来年度は講習にして、A-ちゃんはいったんここでの療育はストップ。
また次の成長時期がきたら小児科を受診してもらって、
その時にA-ちゃんにあった療育方法を検討したいと思います」

わぉ・・・_| ̄|○

結局、お話できぬまま・・・
個別療育が終了しちゃうんですね・・・。

っと、心細い気持になりましたが、確かに先生のおっしゃる通りだと思いました。
間違いなく、成長はしました。
はっきりは言えませんが、「救急車」「消防車」「ください」が言えるようになり、
ABCのうたを歌うようになりました。
今は、「言葉はコミュニケーションの手段である」ことに気付くことが何より大切です。

で。


講習って・・・何ですか?


「来年度は月に一回のペースでお母さんに来てもらって、
自閉症について言語療法士や作業療法士の講習を受けてもらおうと思います。
前期は講習、後期はお母さん方同士でうちの療育はこんな事してますっとか
情報交換などの話をする期間です。」

ええええ???Σ(・oノ)ノ

このタイミング???

っと思いましたが、療法士さんから月に一回話が聞けるんです。
凄い勉強になると思い、「わかりました」っと即答しました。

A-ちゃんはゆっくりじっくりの時期。
お母さんがステップアップの時期。

そーゆーことなのだろう・・・っと思いました。

3月に受ける個別療育で最後です。
ちょっと心細いですが・・・きっと大丈夫!!


今日は家と保育園でA-ちゃんが使っているペクスカードを紹介します。

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B5サイズのファイルです。
表紙に「~ください」「てつだってください」「トイレ」のカードだけ出しています。
「まって」も作らないといけないんですが・・・作れてません・・・。

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A-ちゃんが興味を持って出来るように、遊ぶもの、食べるもので訓練を始めました。

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「~ください」が使えるようになってから、色、大きさ、量などのカードを増やしました。

これを自宅用と保育園用に2冊作り、保育園でも協力してもらっています。
その他にも、保育園のA-ちゃんのイスに写真を貼らせてもらったり、
加配の先生がお休みの時に保育補助の先生についてもらうので、混乱しないように、
かわりに入る可能性のある先生方の素敵な笑顔の写真カードも作らせてもらいました。
その他、部屋の移動の印になるものなど、
加配の先生がご自分で作ってきてくれたものもあります。(T□T)
少しずつ、紹介できればと思います。

園全体でA-ちゃんの療育に取り組んでもらっていて、
本当に毎日感謝の気持ちでいっぱいです。
療育センターでも、
「ここまでしてくれる保育園はなかなかないですよ」っと毎回のように言われました。
本当、A-ちゃんのこの一年の成長も、園の先生方の協力あってだと思います。

A-ちゃんは、カードの使い方は一回で飲み込めました。
色もあっと言う間に覚えました。
が・・・量や大きさは難しいようで、ぜんぜんチンプンカンプンのようです・・・。

少し離れたところに立っている療法士さんにカードは渡せても、
自分がカードを渡すのを待っていてくれるのが前提です。
違う方向を向いて何かをしていて、自分の存在に気づいてない療法士さんの腕を
「とんとん」っと叩いて自分の方を向いてもらうという行為は何度やってもできません。
いつもカードを渡す療法士さんが立っている場所に誰もいなくても、
その場所にカードを持って行ったりしてしまいます。(人より場所)
うまくいかなくて療法士さんが無反応だと、「あ、そう」っという感じで即効で諦めて
自分でなんとかしようとします。

きっと、それが出来るようになった時、
A-ちゃんから言葉が出ると信じて・・・ゆっくりじっくり頑張ります!!ヾ(*`▽´*)ノ

yasuco
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by teotsunagou | 2010-01-20 22:46 | 支援グッズ
きりんちのトイレトレーニング。
たつ坊、現在トイレトレーニング中。
おむつはいつの間にかビッグになりました。
毎日おむつ姿でバスに乗り、園でパンツに履き替え、先生と一緒にトイレに行き、おしっこ。
再びおむつ姿でバスに乗って帰ってきます。
家ではこちらから促すことはせず、たまに自分から「おしっこいってきやーす」とトイレへ。
(あっ、まだ「ま行」は発音できないのです)
夜はもちろんおむつ。まだしばらくはおむつ生活が続きそうです。

園では大体午前中にトイレへ行きますが、たまに失敗してびしょ濡れパンツを持って帰ってきます。
遊びに夢中になって、尿意を忘れるみたい。
この間はパンツでおもらしした時に
”『おむつじゃなかった…ぱんつだった…』って呟いてたんよー”って、園の先生が笑って教えてくれました。



療育センターでの1年半の療育期間中、いくら先生が促してもトイレに入れなかったたつ坊。
トイレのマークを見ると、泣いて嫌がったたつ坊。

去年、今の園を見学した時に園長先生が
”この子は自分から行く気にならないと、いくら促されても絶対嫌がると思うよ”
”周りの友達がおしっこするのを見て自分もしたいって気になったら、自然にできるんじゃないかなぁ”
”家でトレーニングしようなんて頑張らなくても大丈夫”
と言ってくださったので、これ幸いと園に丸投げしたのでした。

それまでは、ずーっとトイレのことが気になってたんです。
友達の子たちはみんな早くからおむつが外れてて、話を聞いたら壮絶なトレーニングを経験してました。
毎日怒鳴って叩いて…とか、外出先でおもらしするから雑巾持って出かける…とか。
そこまでして早くとらなくちゃいけないのか?!
そんなストレスを感じるのが嫌だったから、たつまが自閉っこって分かる前から、これは自然にまかせようって決めてたんです。
でも、そのうちいつかできるようになるよねって待ってるうちに、自閉って分かり、療育を受けるようになって。
療育教室の先生には
“おむつはいつか外れる、なんて思って何にもしなかったら、大きくなってもとれませんよ。たとえおしっこできなくても、時間を決めて便座には座らせないと”
って言われるし、わーどうしようって困ってしまいました。

だって、トイレにすら入れんのにどうやって便座に座るんよーーー。

それでも、療育教室の先生は
”最初はできなくても、少しずつ練習していきましょう”
って言うので、
まぁ時間はかかるかもしれないけど、とりあえずおしっこの間隔だけは見とかんといけんなー
でも、おむつなのにいつおしっこしたかなんて分かるのか…?!
なんて悶々としてたところ、園長先生のありがたい(?)お話を聞いて、なんだか気が楽になりました。



そんなこんなで、先日のこと。初めてトイレでうんちができました。

自宅でごそごそ遊んでる途中に、いきなり
「じゃあちょっとうんちしてきやーす」
っていなくなったんです。
まさかね…と思いながらトイレを覗くと、既にうんちは終わってトイレットペーパーを引っ張ってました。
でも切れないもんだから、べろーんとなってて(笑)
便器を覗いてうんちを見ると、涙が出ました。
初めておしっこができたのは園でのお手紙で知ったから、この目で見れなかったんだけど…今回はバッチリ。
写真におさめておけばよかったー。


冬休み中はおむつにうんちが出たことすら気づいてなくて、片づけながら“なんで自分から言えんの?!”って怒鳴りっぱなしでした。
そんな時にかぎって、回数もえらい頻繁だったし。
おしっこも、園ではできるのに家では全然だったから、なんでだろうって考えながらだんだん怒りに変わってました。
園でできるんなら家でもしろよって思ってた…。
こんな状態だからこそ、のんびりゆったり構えてなきゃいけないのに。



今もまだ完全におむつがとれたわけじゃないけど、そればかり気にしてるうちはたつ坊にプレッシャーを与えてしまうのかなって、ちょっと反省してます。
今度こそ、のんびりゆったりと見守ってやりたい。
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by teotsunagou | 2010-01-20 22:40 | 成長の一歩
1/4の奇跡を観て
先日、西部療育センターで行われた
「1/4の奇跡~本当のことだから」の上映会に行って来ました。

定員150名でしたが、当日行ってみると関係者を含め、30名いたかな?
っという感じでした。
対象地区の西区、佐伯区、安佐南区(沼田町地区)の中に、
いったい何校の学校と、幼稚園や保育園があるのだろう・・・?
いったい何人の教員や保育士の人がいるのだろう・・・?
以前にも山元加津子さんの講演会やこの映画の上映会が行われていたり、
いろんな事情があるにしても、ちょっと予想を遥かに下回っていたので

「こんなものか・・・」っと落胆せずにはいられませんでした。

まぁ・・・座ろ・・・っと、席に視線を向けると・・・なぜかみんな部屋の奥寄り・・・。
なんでそんな固まって座ってるんだろう?っと不思議に思いながら、
入口側のにポツンと座っておられるスーツ姿の女性の隣に座りました。
(最後に挨拶に立たれてわかったんですが、西部療育センター所長の山根先生でした・・・)

映画内容は・・・あえて詳しく書かないことにしたいと思います。
ですが、私の心に止まった大ちゃんの詩をいくつか紹介させてもらいます。

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かっこちゃん(山元加津子さん)と出会ったころは
目を合わせることのなかった大ちゃんが、後にこんな詩を書いたそうです。
A-ちゃんもそーだ。
A-ちゃんもきっとそーなんだ。
そう思いました。

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私は常にぬぐえない気持ちがあります。

「A-ちゃんは産まれてきて幸せなのかな・・・」

産んでしまったことを申し訳ないと思ったり、
妊娠中にもっとあーすればよかったとか、
新生児の時の抱っこの仕方がいけなかったんだろうかとか・・・
どんなに「育児のせいではない」と言われても、
むしろ育児のせいの方が何倍もいいと思えます。

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A-ちゃんも・・・こんな風に思ってくれてたらいいな・・・っと
心の底から願い、思いました。

そのほかに、映画のタイトルである「1/4の奇跡」の意味。
雪絵さんとの話。
障害のある人達と、マヤ文明の人たち。
などについてのお話がありました。

どれも素晴らしいお話でした。

よく、「障害のある人の魂は高貴なのです」っと聞きます。
その理由がもの凄く理解できました。

科学者も医学者も考古学者も、かっこちゃんのような養護学校の先生も・・・
真実だからすべてひとつにつながっていく。
その凄さに驚きました。

「我が子に障害がある」
そのことがとても誇りに思えるほどに・・・

上映中、泣いておられる方も数名おられました。
私の隣の女性(実は山根先生だった人)も、泣いておられました。
私ももちろん鼻水の処理に困るくらい泣いてました。

それだけでも充分なのに最後の最後に・・・

あ、ネタバレです。

やめときます。(`o´)ゞ



もー・・・エンドロールの時は、
声をあげてわんわん泣いてしまいたいくらいボロボロでした・・・鼻水も滝のようです。

今までずっと心にひっかかってたことを、
「大丈夫だよ」って優しくぬぐい取ってくれた・・・
そんな感じでした。

この映画をもっと沢山の人に観てほしい!!
障害についての知識や支援方法も大切だけど、
この映画はもっと深いことを教えてくれるものだと思いました。

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A-ちゃんがそばにいてくれる限り、私は大丈夫。
私は今のA-ちゃんが本当に心から大好きで、
世界の何もよりも、誰よりも愛しています。

それを強く再確認させてくれた
素晴らしい映画でした。


yasuco


早速かっこちゃんの本を買いに行ったけど、
一番読みたかった「本当のことだから」がありませんでした・・・。_| ̄|○
だからこれ。

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読みたい本が山ほどあります・・・。
読書休暇がそろそろ必要です。(`o´)ゞ
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by teotsunagou | 2010-01-18 13:07 | お薦めのもの
かっこちゃん
13日、「急性中耳炎」と診断される。
14日、保育園の行きしに、右耳の鼓膜が自然に破れる。
15日、右耳の消毒。
16日、また微熱が高熱になり、保育園を休む。
17日、昼すぎに左耳の鼓膜が自然に破れる。

っという感じで・・・

5日連続で耳鼻科通いです・・・。_| ̄|○

15日は私が仕事だったので、休みの主人に連れて行ってもらってましたが、
仕事が終わった頃に
「もー大泣きで待合室にもおれんのんじゃけど(#*`Д´*)」
っという主人からのキレ気味電話があり・・・
帰宅途中に病院に駆けつけました。
(駆けつけたら、ちょうど診察が終わったところでしたが・・・)

今日は日曜日だったので当番医。
初めての病院には、A-ちゃんは間違いなくパニックになります・・・。
私も心が痛みましたが、破れた鼓膜から出た耳ダレをほっとくわけにはいきません。
覚悟はしていましたが・・・

いつもと違う場所、いつもと違う先生、いつもと違う医療器具、
いつもと違う処置、いつもと違う吸入器、いつもと違う看護師さん・・・

「いつもと違う」のオンパレードに大パニックです・・・。
終始・・・病院に響き渡る大絶叫と大号泣でした・・・。

こーゆー時、私も胸が痛くて泣きそうになります。
いつもと違うがいっぱいで、不安で不安でしょうがないよね・・・。

幸い、先に「発達障害があります。じっとしていられないと思います」っと伝えたところ
先生が「わかったよ、了解!」っと言ってくださり、
優しく声をかけながら治療して下さいました。
(まったく効果がないくらい大絶叫でしたが・・・(^_^;))

そんなこんなで・・・仕事と耳鼻科通いと上映会と・・・バタバタした週末でした。

なので・・・今日も1/4の奇跡の感想文は書けません・・・_| ̄|○

けど。
1/4の奇跡の公式HPで集っている仲間に、
「5月に上映会を企画しています!協力して頂ける方を募集しています!」
っとメーリングリストの過去記事に記載されてる方に出会いました。
その方は、9月の山元加津子さんの講演会に参加され、
三人のお子様も手を離れられた今、社会に貢献したい!!
っと思われ、個人で動かれている方です。
今、協力者は知人や私のような声掛けで集まった人達で10人のようです。
私はその方の思いと行動されようとしてる気持ちにとても感激し、
協力を申し出ました。

教育委員会や社会福祉協議会、中国新聞の後援を得るためには
個人では無理らしく、団体にするために人を集めているそうで、
私もいつの日か、上映会をして沢山の人にこの映画を観てもらいたい!!
っと強く思ったので、
「発達障がい児の保護者の会 手をつなごう広島」の会長として、
その方と一緒に頑張れたらいいな・・・っと思います。

受付や人集めなどなんでもいいと思います。
まだ詰めて話をしていませんが、個人的に託児を設ける事も提案してみようと思います。
私もやってみたい!!っていう方がおられましたら、ご一報ください!

感想文もまだ読んでないし・・・(なるべく早く書きます・・・(`o´)ゞ)
映画内容もわかんないし・・・
っという方は、下記URLの公式HPをご参照ください!

http://www.yonbunnoichi.net/sakuhin/syokai/

あと、広島の漫画家の池田さんが山元加津子さんのことをマンガにした
本が去年発売されていました。
(中筋のMEGAにあって、立ち読みして泣きそうでした・・・)
その池田さんや出版社にも協力を呼びかけてみる予定だそうです。


yasuco
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by teotsunagou | 2010-01-18 00:52 | 日々のこと