虹色の月、広報担当のyasucoのblogです
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ギルバート・グレイプ
私がこの映画を観たのは、21歳の時でした。

今でこそ、日々の生活に追われてあまり観てませんが、
独身の時は、レンタルだったり映画館に行ったりして、月に20本は映画を観ていたので、
動機というより、「これ、観てみよ」のノリでレンタルした映画です。


a0145374_12385571.jpg



●ストーリー(引用)

自分が生まれ育ったアイオワ州の小さな町から生まれてから一度も出たことが無いギルバート。
彼には重度の知的障害を伴う自閉症のある弟アーニー、
夫の自殺から7年の間家から出たことがない肥満で過食症の母、二人の姉妹がおり、
食料品店で働きながら家族の面倒を見ていた。
そんな時、旅の途中でトレーラーが故障し、
ギルバートの町にしばらくとどまることになった少女ベッキーと出会う。


とりあえず、今現在33歳ですが、この映画を観てから、

私の中では「不動のNO.1ムービー」です。

とにかく、泣きました。

良くも悪くもある家族の絆に苦しんでいたギルバート。(ジョニー・デップ)
そして、空気も読めず、常にマイペースで無邪気なアーニー。(レオナルド・ディカプリオ)
肥満で過食症の母親。

この三人の関係が、ベッキーとの出会いによって、少しずつ変わっていく様を、
優しく溶かすように描かれています。

特に、

空気が読めないアーニーが、ギルバートをイライラさせたりするんですが、
それでどんなにギルバートがひどいことをしても、
アーニーがそれを許し、ギルバートを受け入れる純粋さが、心にずっと残っています。

この映画を観た時、私は独身でしたし、「知的障害」や「自閉症」の知識などもなく、

ただただ、

「人を許し、受け入れる事って難しいのに・・・
こんなに純粋にやさしく受け入れる事ができるなんて・・・。
私はこんな事ができるだろうか?
こんな風に自分を拒絶した人を受け入れれるだろうか?」

っと涙しました。



今、私には、軽度の知的障害を伴う自閉症と診断を受けた息子がいます。

まだ3歳10ヵ月ですが、息子は本当に純粋だと思います。
笑顔も綺麗で、息子の発する言葉や態度は素直です。

まわりから見たら変な子でも、
息子から出る言語というより音に近い言葉も、
急にケタケタ笑ったり、ピョンピョン飛んだり、ルールにのっとって行動しちゃうところも、
全部なぜだか笑えちゃいます。

私が笑うと息子も笑うんです。
空気は読めなくても、気持ちをうまく伝えられなくても、
間違いなく、私の気持ちはわかってる。
そう思えてなりません。


私はそんな息子に、毎日「綺麗な何か」を貰っている気がします。


今、息子は私のアーニーです。053.gif



とても優しい映画です。

是非、観てみて下さい061.gif



by.yasuco
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by teotsunagou | 2009-11-30 13:12 | お薦めのもの
地雷人間
すみません。
暗いです(笑)


最近、どんと上手くいきません007.gif
どうしちゃったんだろう・・・どん。
どうしちゃったんだろう・・・わたし。

もうすぐ生活発表会なんですが
そのせい??
だいたいいつも、大きな行事の前は荒れます002.gif

でもなんか、その荒れ模様もいつもの嵐とは違うような・・・↓↓

なんだか、まるで至る所に地雷が埋め込まれているような・・・
どこにあるのか、どこで爆発するのかわからない025.gif

そこを通らなければ、先には進めないけど
ここを通るくらいなら
先に行けなくてもいいや・・・
とさえ思ってしまう事もある。

そのまま踏み込まない方が楽だな。
って思っちゃうくらい、正直・・・。

かんしゃくかんしゃくかんしゃくかんしゃく・・・
はぁ~またか~。

って毎日毎日・・・。


愛してはいるんだけど、こんな時は愛せない054.gif

落ち着いて、感情的にならないように・・・。
って反省しても反省しても繰り返すのはなぜだろう??

こういう時に、的確な対応をすべきなんだろうけど
未熟なわたしにうんざりww

Ran,
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by teotsunagou | 2009-11-29 19:43 | 日々のこと
発達障害支援講演会(広島アステールプラザ)
講演会の案内です003.gif


広島市・NHK共催事業

「発達障害支援講演会」




●日時:平成22年1月10日(日)
   講演会 13:30~16:20(開場12:30~)
   ふれあい作品展 10:30~17:30

●会場:アステールプラザ(広島市中区加古町4-17)
   大ホール(定員1204人)
   市民ギャラリー

●参加費:無料

●お申し込み・お問い合わせ先:

広島市こども未来局こども・家庭支援課
(〒732-0052 広島市東区光町二丁目15-55)

  ・電話番号 外線:082-263-0683
  ・FAX番号 082-261-0545
  ・メールアドレス ko-shien@city.hiroshima.jp
  ・HP  http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1196245199689/index.html
  ・携帯サイト https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-pj/hiroshima


●参加方法:郵送、FAX、Eメール、広島市ホームページおよび携帯サイトからお申し込み下さい。

●申し込み期限:平成21年12月18日(金)
       ※先着順で受付、定員になり次第締め切ります。




●基調講演:「地域社会における発達障害への理解と支援」

講師:川崎医療福祉大学 特任教授 佐々木正美氏


●パネルディスカッション基本テーマ:「地域社会において必要とされる支援」

コーディネーター:川崎医療福祉大学特任教授 佐々木正美氏

パネリスト:

社会福祉法人もみじ福祉会理事長 浜崎勝氏
特定非営利活動法人広島自閉症協会理事長 小野塚剛氏
広島市立原小学校校長 久松政司氏
広島市こども療育センター発達支援部長 大澤多美子氏
広島市こども未来局こども・家庭支援課長 末田明美氏

●ふれあい作品展(市民ギャラリー)

発達障害のある方が作製した絵画等を展示




詳しくは、上に記載していますURLを参照して下さい072.gif

この講演会のチラシが、保育園、幼稚園、小学校、中学校で全校生徒へ配られてるのを確認しています。
定員になる可能性が高いので、早めに申し込みをされた方がいいと思います。
また、市立の幼稚園と小学校では、保護者の申し込みの取りまとめをしているようなので、
各自で幼稚園や小学校へ問い合わせした方がいいかもしれません029.gif
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by teotsunagou | 2009-11-29 00:09 | 講演会のご案内
11月28日 子連れオフ会
今日のオフ会も、廿日市市あいプラザ&剣玉公園で行いました。

今日は沢山風船をふくらませて遊んだり、
トミカで遊んだり、ブランコで遊んだり、絵を書いたり、
みんながそれぞれのペースで、それぞれがしたい事をして楽しんでいました037.gif


a0145374_18391865.jpg



毎回不思議だなぁーと思うんですが、同じオーラを持つ者同士共鳴しあうのか(笑)
お互いの存在を嫌がる事なく、一緒に遊んでいたり、
普段は一人遊びの多い子も、一緒にブランコに乗って笑いあっています。

まるで、お互いがお互いの、

「安心できる距離感」

をきちんとわかりあってる感じに見えます。


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オフ会は、土曜日がメインなので、お休みのお父さんも来られ、
お母さん達がおしゃべりしている間、こーやって子供と遊んでくれています053.gif


夕方、公園の人が少なくなってから、30分くらい外で遊びます。

剣玉公園は、下が柔らかい素材になってたり、アスレチックも魅力的です。

次回は外の様子も写真撮りますネッヽ(*´Д`*)ノ



次回のオフ会は、12月12日の予定です!
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by teotsunagou | 2009-11-28 19:22 | オフ会の様子
明石洋子さんの本 「ありのままの子育て」
私は、明石洋子さんを、Aちゃんが通っている保育士さんの話しで知りました。



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「私が私らしく 徹之が徹之らしく 生きられるように

 【ありのままの徹之】を理解し

 地域の中で、一緒に 前向きに生きていこう」

この帯の言葉で、この本を読みたいと強く思いました。


この本は、現在川崎市職員として働く、知的発達障害の重い自閉症で
超多動の徹之さんに振り回されながら、
どう育てていっていいかわからず、涙に明け暮れていた時代から、
地域に飛び出して思考錯誤しながら、
地域に仲間や支援者を見つけていった過程が、具体的に丁寧に綴られています。

私の長男も知的障害を伴う自閉症でADHDです。
なので、この本を読んで、共感と感動の涙を何度も流しました。
徹之さんは私より少し年上の方で、
本を読んでいても感じましたが、まだまだ自閉症が親のしつけが原因だとか、精神の病だと思われている時代です。
今のような療育センターや支援学級などもありません。
その時代の中で、明石さんがされてきたことを読み、

「私も同じ自閉っ子の親として、我が子の為に
こんなにも行動的に前向きに行動できるだろうか・・・」

っと刺激を受けずにはいられませんでした。

そして、我が子の本当の障害とは・・・

「地域で、社会で、生きていくのが一人では難しく、支援が必要な事」

その支援者を、私が、母親がみつけていき、
我が子に自立させ、
少しでも我が子が生きやすい地域や社会にする事が

私のすべき事。


そう教えてくれた本でした。

そして、自閉症の子供を持つ母親の、苦しさ、辛さ、悲しさも
綴られていますので、
最初はフラッシュバックのように辛い気持ちを思い出すんですが、
不思議なもので思い出して泣いて読んで泣いて・・・を繰り返して
いるうちに、
そんな冷たく固まってた気持ちが暖かくなって溶けていった・・・
っという感じで、スッキリしていきます。

この本は、自閉症の子供を持つお母さん達だけではなく、
お父さんはもちろん家族の方、保育士さん、学校の先生など、
沢山の方に読んでもらいたいと思いました。

「自閉症の子の育て方」の本なら沢山ありますが、
この本はそれとは違います。


「自閉症の子を持つお母さんの育ち方」の本

といって、過言ではありません。



明石さんを心から尊敬します。


by.yasuco
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by teotsunagou | 2009-11-27 23:27 | お薦めのもの
11月28日 オフ会のご案内
11月28日(土) 廿日市あいプラザ3階ふれあいルーム AM11時半~


手をつなごうの子連れオフ会を開催します。


参加されたことがない方も気軽にご参加下さい!
(コメントを残して頂ければ嬉しいです)

出来て間もないサークルですし、とっても和気藹々としていて、
オフ会が終った頃にはなぜか気持ちがスッキリしています058.gif

一緒に愚痴ったり、笑ったり、泣いたり・・・

気兼ねもなく、遠慮もなく、元気で自由な子供達を、ありのまま遊ばせてあげれる空間です♪
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by teotsunagou | 2009-11-18 21:49 | オフ会のご案内
私を救ってくれた詩
『天国の特別な子ども』




会議が開かれました。

地球からはるか遠くで。


「また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ」


天においでになる神様に向かって天使たちは言いました。


「この子は特別な赤ちゃんで、たくさんの愛情が必要でしょう。

この子の成長はとてもゆっくりに見えるかも知れません。

もしかして一人前にはなれないかもしれません。

だからこの子は下界で出会う人に特に気をつけてもらわなくてはならないのです。

もしかして、この子の思うことはなかなか分かってもらえないかもしれません。

私たちはこの子どもがどこに産まれるか注意深く選ばなくてはいけないのです。

この子の生涯が幸せなものでありますように。

どうぞ神様、この子のためにすばらしい両親を探してあげてください。

神様のために特別な任務を引き受けてくれるような両親を。

その2人はすぐには気づかないかもしれません。

けれども、天から授けられたこの子によって、強い信仰と豊かな愛を抱くようになるでしょう。

2人は自分たちに与えられた特別の神の思し召しを悟るようになるでしょう。

神から贈られたこの子を育てることによって、

柔和で穏やかなこの尊い授かりものこそ、天から授かった特別な子どもなのです。」



この詩を読んで、


私にだったらできるからAちゃんがここにいる。

私を選んできてくれた。


そう思えるようになりました。


by.yasuco
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by teotsunagou | 2009-11-15 20:29 | 日々のこと
【きのこ】のみちのり vol.3

そんな訳で、ついに受診となったきのこ

私の予想はADHDでした。

自転車と衝突したり、すぐにどっかへ消えたり・・・だったのでw


小児科受診で、やはり多動・他害が目立つようなので
加配申請を進められました。
診断は、発達検査に加え、感覚統合チェックリストとおさかなグループ(小集団)での判断をする事になりました。


すでにどんの加配が没だったので
どんに加配が付かないのに、きのこに付く訳ないじゃん!!
と思いつつ・・・申請をしました。
私にとっては、
きのこよりはるかにどんの方が大変な子でした。 今もじゃけど・・・(笑))


しかーし。
あっさり加配が通りました。爆!

命の危険

が、要因だったようです。


そんなこんなで、年少から加配の先生が付くことになり
まもなく診断をもらう日がやってきました。

予想に反し、広汎性発達障害筋緊張・低筋張でした。

もう・・・ (・д・) ポカーーーーン 状態でした(笑))

多動は、低筋張から来てるのかもしれないということで
OT(理学療法)の個別療育をすることになりました。


同じ広汎性でも、兄弟でもまったくタイプが違う事に驚きました。


きのこは、
次男坊らしくかんしゃくもたいしてなく ←どんほどひどくないだけかも・・・(笑))
要領もよく、素直で聞き分けもいい・・・ ような気がする・・・(笑))


とにかく、意味なくひたすらかわいい次男坊きのこです。



兄弟2人ともに、障害名が付く事にやっぱり葛藤と苦悩はありました。

でも、私も強くなった!!

先駆者のどんのおかげで、支えてくれる友人・先生方・療育先・・・

もう。たくさんの 支え を持っていました。


そりゃ私も1人の人間で、未熟者なので
どーーーーんと落ち込む事もまだまだ・・・しょっちゅう・・・ありますil||li

どこまで、強くなりゃいいんだよ!
どんだけ、苦しめばいいんだよ!!
って、前向きに想えない事もあります。

がんばって。しっかりね。
なんて言葉が、プレッシャーにしか感じられない時もあります。
どんきのこに、一生懸命向き合って下さっている先生方に
感謝しなくちゃいけないのに、ずうずうしくも些細な言葉に腹を立てる事もあります。
温度差を感じる事も・・・爆w



それでも、やっぱりすごいよ~がんばったよ~って
言ってくださる先生方には、感謝なのです。


私の気持ちも、どんきのこの気持ちもわかってくださる柏学園のK先生には
ほんと、リスペクトです。


わかるわかる。うちもそうだよ。と同感してくれ、共感してくれる
てをつなごうメンバーと、保育園仲間は、ほんとなくてはならない存在です。



私が、どん底に落ちても、また這い上がれるのは
こういう支えの人たちが、手を伸ばしてくれるからかな♡(。→∀←。)



                                          By,Ran,
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by teotsunagou | 2009-11-08 10:29 | 診断までの道のり
【きのこ】のみちのり vol.2

トラブルファイターきのこくん。

ほとんど寝てばかりだったどんとは大違い。
ほんの小さな物音でも、すぐに起きて ふぎゃ~~~っっ

私と同じAB型なので、とってもとっても 繊細神経質なんだと思っていました。
・・・今考えると、すでに聴覚過敏ww

ぷくぷくで、ぷにゅぷにゅで、おっぱい大好きで、食いしん坊で、よく笑う子で。
この頃、魔の2歳児になろうとしていた癇癪虫どん
悪戦苦闘していた私の、最高の癒しでした。 今もですが・・・笑))

もーかわゆくてかわゆくて、しょーがなかったです。今もですが・・・(笑))


どんと比べると、ちょっぴりゆっくりな成長ながらも
周りの同級生の子達とさほど差もなく、でぷでぷと成長してくれていました。

きのこ8ヶ月の時・・・
旦那の仕事を手伝わないといけない状況になって
泣く泣く保育園へ入園する事になりました。


この頃って、普通、人見知りMAXのはずですが・・・
きのこくん。まったく人見知りありませんでした・・・(´-`;)
誰でもOKな子でした。


きのこに違和感を感じたのは、
1歳を過ぎ、歩けるようになった頃でした。

❁ฺ気に入らない事があると、きぃーーーっっ!!!と奇声をあげる。←今もですが・・・(-益- )

❁ฺスーパーのカートの車輪が、まっすぐになっていない事が気になって何度も向きを直す。

❁ฺ抱っこを嫌がる。


まだ、どんの診断も出ていない頃だったので
本当に神経質だなぁ~(;´д`)ゞ
くらいにしか思っていなかったのですが・・・


そんなこんなで、違和感は感じながらも・・・
かわいくってかわいくって溺愛していました。

きのこが年々少さんの時に
どんの診断名が付きました。


もうこの時点で、きのこにもかなりの判断項目が当てはまっていました。

気が付いていました。
たぶん、きのこもだな・・・って、確信していました。

でも・・・でもでも・・・
信じたくなくって、信じませんでした。
見て見ぬふりを、決め込んでいました。

私は、きのこの子育てに困ってない。

そう、自分に言い聞かせて・・・・


兄弟2人ともなんて・・・。

信じたくなかったです。



しかし・・・。

年々少後半。

ついに、保育園の主任の先生に

『きのこくんも、ちょっと気になるんじゃけど・・・』

言われてしまいました。 ついに・・・

もっとも、聞きたくなかった言葉でした。


『そうだとしても、3歳を過ぎないと診断はつきにくいと聞きましたし、
まだ、成長段階ですし、私はこの子に困ったことはないので、
もう少し様子を見ます。時が来れば、自ら診断へ行きますので。』

精一杯の強がりでした。

それ以降、きのこのイヤイヤをパニックと表現する主任に
本当に憤りを感じました。

どの子にもあるイヤイヤじゃないかっ!!
なんで、きのこだけパニックと表現されなきゃいけないんだっっ!!怒



と・・・・


でも、限界でした。 精神的に。

超多動でした。
他害もしょっちゅうでした。噛む・叩く・・・
集団にまったく入りませんでした。
いつも1人の世界で、不思議な遊びをしていました。
寝転がって、車を並べるオーソドックスな自閉行動もバリバリでした・・・(;´3`)


覚悟を決め・・・・きれなかったけど・・・・


療育センターへの受診を決めました。

                            By,Ran

                       【きのこ】のみちのり VOL,3へ続く・・・
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by teotsunagou | 2009-11-08 06:38 | 診断までの道のり
【きのこ】のみちのり vol.1
私Ran,には、もう1人息子がいます。

どんと同じく、広汎性発達障害と診断された 
次男【きのこsei
低筋張・筋緊張も併せ持っています。


今回は、きのこ の診断までのみち を記録したいと思います。


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次男きのこの妊娠・出産はトラブル続きでした・・・


長男どん から感染した 嘔吐下痢・・・オエ

やたらめったら 長引くな~ と思っていたら 妊娠でしたビックリ

すぐに切迫流産で、1ヶ月入院・・・&

5ヶ月で、貧血で倒れ 毎日点滴の日々・・・注射

7ヶ月で切迫早産・・・

7ヶ月で階段から滑り落ち、尾てい骨にヒビ・・・アンパンマン


そしてなんと、この時までお腹の子は おんなのこ だと聞いていた♥akn♥

7ヶ月にして、またもや おとこのこ と判明・・・♥akn♥

正直、がっくしktさげ

だってー おんなのこのピンクの服 買ったもーんぶたロン

だってー みんなに おんなのこって言いまわったもーんsei


どうして ぶつちんこ が見えなかったんだーーーー♥akn♥




・・・・。




そんなこんなで、トラブル続きの次男坊。

散々、切迫しておいて、予定日超過9日・・・

さすがに胎盤がやばいってコトで、内診で破膜され
ようやく微弱陣痛が強くなった。

破ったから、たぶん血とかでるかもしれないからね。

と言われたもんだから、内診後すぐに じょろじょろ何か出ていたけど
気にせず実家に帰宅し、庭で焼肉をし、妹と風呂に入り、自宅へ帰宅。

12時あたりで、結構痛みが激しくなったものの
眠たかったので、就寝。

だんなも、まだじゃろ~って悠々とTVテレビを見ていた。

深夜2時、尿意で起きた・・・ら・・・・

超!!陣痛っっびっくり

まだ、TVテレビを見ていた旦那と、どんを連れて産婦人科へsei


即効、分娩台でした・・・sei

しかも あのじょろじょろは破水でしたakn


いきみ2回目あたりで、波が来るのを待っていると・・・


ばっった~~~~~~んっっ!!!!

と、何かが倒れたすごい音っっ!!


・・・・・。



・・・・・・。



・・・・・・。




だんなでした・・・・sei
 倒れました・・・。

あほ だんなーーーーーーーーっっ怒りムカツク


原因・・・グロいの恐怖症&寝不足ww



おかげさまで、陣痛遠のき・・・・

心拍下がり・・・



結果、ものすごい おもいっきり お腹を押され・・・なく


ようやく 間 かんぺ・・・じゃなかった 次男坊が 誕生しましたsei


超過産のせいか、体温が低く 呪怨くんみたいなあかんぼうでした。

見てなっとくの ぶつでしたまりめっこ


ともあれ この瞬間 わたしは男の子2人の母となりました。


By.Ran
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by teotsunagou | 2009-11-08 01:45 | 診断までの道のり