虹色の月、広報担当のyasucoのblogです
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カテゴリ:支援グッズ( 4 )
アルファベット
最近、保育園にA-ちゃんを迎えに行くと
必ずと言っていいほどしている事があります。

a0145374_1827180.jpg


AからZまでアルファベットを並べ、ぐちゃぐちゃにして並べてはぐちゃぐちゃにして・・・
をずっと繰り返しています。

a0145374_18291117.jpg


スポンジ性で裏がマグネットのアルファベットと、ホワイトボードです。
100均(ダイ○ー)で購入できます。

A-ちゃんがアルファベットに興味を持っているとわかってから、
お風呂にアルファベット表を貼り、
シャンプーをしながらでもABCの詩を歌う毎日を過ごしていました。
泡が入るので目を閉じて歌おうものなら、
自分の指差したのとかーちゃんが言ったアルファベットが違う!!ヾ(*`Д´*)ノ
っと真顔でニラまれ、やり直しの刑に合うので、毎日血眼です。

最近は、保育園の外遊びの時にも
葉っぱを持って来て、地面にアルファベットを書けとのご命令・・・。(葉っぱって・・・)
室内でもホワイトボードに書けとのご命令があったようで・・・。
ある日、ホワイトボードが使えなかった日があり、
保育園のバーバ先生が用意して下さいました。(*´艸`*)ありがとうございます

これを使い始めて、確信できたことがありました。

まだ綺麗な発音ができなくて、
歌声ももの凄い低音なのでABCの詩が何かの呪いの詩のようで怖いけど・・・
確実にAからZまで覚えています!!゚+.(・∀・)゚+.゚
しかも私より早く並べることができます。
グチャグチャになった中から探し出すのが早いんです。

同じ様にお風呂に表が貼ってあって、リズムをつけて何度も歌ってる
あ~んのひらがなもたぶんマスターしています。
今日、試しにパソコンのキーボードを打たせてみたら、私が言った文字を全て探せてました。
近いうちに古いパソコンでもワープロでもいいから使わせてみようかな?|∀・).。oO(・・・)

何より先に数字で、ひらがなより先に英語かよ!!Σ(・oノ)ノ

っと思った時期もありましたが、アルファベットをしているうちに
自然とひらがなにも興味を示しました。

出来ないこと・してほしいことをさせるのではなく、
出来ること・興味を持っていること・好きなことからさせていくことの大切さを
実感した出来事です。

そして・・・家にも同じものを用意したんですが、
行方不明のアルファベットさんが数名・・・
ベランダからポイされたアルファベットさんが数名・・・
噛みまくられてベコベコになったアルファベットさんが多数で・・・
数日の短き命でした・・・。_| ̄|○
なぜ同じ物なのに、家のは大切に使ってくれないのでしょう・・・。( ´_ゝ`) かなすぃー

yasuco
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by teotsunagou | 2010-02-09 19:28 | 支援グッズ
自閉症支援リボンマグネット
届きました(`o´)ゞ

「自閉症支援リボンマグネット」!!

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日本モデルのLサイズです。

早速、車にペタッ

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貼り付ける幅がなくて・・・ちょっと角度が納得できない感じになりました。_| ̄|○

これを貼っている車を見かけたのは、一台しか見たことなかったんですけど、
先日、こんな事がありました。

私は使い捨てのコンタクトをしているので、コンタクトを購入しに某メガネ店に行ったんです。
そしたら、お店の中に、とてつもなく気になる少年が一人椅子に座っていました。
おじいちゃんなのかお父さんなのか判断しずらい年齢不詳の男性が近くにいて
(失礼極まりないですが・・・)メガネを選んでいるようでした。

座ってる間も少し特徴のある口調でしゃべってた少年がいきなり立ちあがったので、
おじいちゃんかお父さんかわからない男性が(二度目の失礼)「座ってて」っと言います。
少年は、素直に座るんですが、なぜ立ったのか私の方をみて丁寧に説明していました。

そんな光景を見て私は自然と笑顔になりました。
なんかなんて言ったらいいのかわからないけど、少年がキラキラして見えました。
綺麗なものを見てる・・・そんな感じで。

以前の私も同じような光景を見たことがあるけど、笑顔になんてなってなかったと思います。
それどころか、
「なんかあの男の子自閉症っぽいな・・・」っと憐れんだ目で見ていたと思います。
「私はあんな可愛くて綺麗な人達を憐れんだ目で見てたんだ・・・」っと
思いながら店を出ると・・・
5台しか車が止められない駐車場の5台のうち2台に、
この自閉症支援リボンマグネットが貼ってあったんです。Σ(・oノ)ノ
同じ想いを乗せた車が2台。

思わず、店に戻って
おじいちゃんかお父さんかわからない男性(四度目・・・)に声をかけたくなったくらい
必然の偶然だと思いました。゚+.(・∀・)゚+.゚<おじいちゃんだかお父さんだかの人!!

これから、このリボンマグネットを見せびらかす為にも、
ブイブイ言わせてあっちにもこっちにも走りまわりたいと思います!!


yasuco

↓こちらが、
リボンマグネット公式ホームページです。

(日本モデルLサイズは、クロネコメール便にすると送料無料です)

以下HPより。

発達障がいの人への理解と、支援の輪を広げよう

発達障がいとは、知的障がい・広汎性発達障がい(自閉症)・高機能広汎性発達障がい(アスペルガー症候群・高機能自閉症)・
注意欠陥多動性障がい(ADHD)・学習障がい(LD)などの総称です。
自閉症のある子どもは、他社の意図や感情が読み取りにくい社会性の問題や、
コミュニケーションの問題で困ることが多い障がいです。
ただし、個性や発達の状況や年齢、環境などによって症状は異なります。
さらに一人一人の人柄はもちろん違います。
障がいがあるといううことで、ひとくくりにするのは間違いです。
一人一人のことをしっかり理解し、地域の人たちと協力して、
一貫性と継続性のある教育と支援ができる支援体制を築き上げることが大切です。

こちらの商品の売上の一部を社団法人日本自閉症協会に寄付させていただきます。

社団法人日本自閉症協会は、自閉症についての研究・調査、自閉症児・者の療育、
教育、福祉などの充実を目指して、多くの親たちが、専門家と協力して結成した団体です。
 昭和43年に、自閉症の子どもを持つ親たちが「自閉症児・者親の会全国協議会」を結成しましたが、
平成元年に専門家や協力者も参加して、「社団法人日本自閉症協会」として新発足しました。

このモデルの製作につきましては、齊藤宇開氏(たすく)、辻本真司氏(横須賀地区自閉症児・者親の会)に
監修をしていただいております。
私たち「たすく」は、発達障がいのある人たちが活用する一貫性と継続性のある支援共同体を築き上げることを目的に設立されたグループです。
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by teotsunagou | 2010-01-26 14:38 | 支援グッズ
心をつなぐサポートファイルひろしま 結愛~yui~
発達障害支援ネットひろしま ~広島市が発信する発達障害支援情報~ を見ていたら、こんなものを発見しました☆

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サポートファイルとは何ぞや?ってことで、以下、サポートファイルの説明を抜粋したものを紹介します。

障害のあるお子さんの保護者の悩みの一つとして、ライフステージにおいて関係する機関が変わるごとに、これまで受けてきた支援の内容やお子さんの特徴などを初めから説明しなくてはならず、さらに説明した内容が十分に伝わらず、支援に反映されないということがありました。

また、障害のある子どもを残し保護者が先立つ不安から、将来、適切な支援を受けられるための記録を求められてきました。

サポートファイルは、こういった悩みや不安を少しでも解消するため、保護者がお子さんとの日々の関わりや病院、福祉施設、保育園、学校等で受けた支援内容などを書き綴り、「記録・保管」する広島県内統一のファイル形式の記録ノートです。

また、これを関係機関へ提示することで、「正確な情報の伝達」が図られ、お子さんが乳幼児期、学齢期、青年・成人期のライフステージを通して、一貫したよりよい支援が受けられるようにするためのものです。

<サポートファイルに記入できる内容>

●生育歴など支援の基本となる情報
●アレルギーなど緊急時の対応に必要な情報
●睡眠、食事など支援の際の各時期の特性を考慮した情報
●こんな子になってほしいなどの保護者の願い などa0145374_044982.jpg


こんなものがあったんですねー。
皆さんご存知でしたか?

サポートファイルの配布場所は

広島市こども療育センター療育相談所(地域支援室)
(082)263-0683

広島市北部こども療育センター療育相談室
(082)814-5801

広島市西部こども療育センター療育相談室
(082)943-6831

だそうです。

これから進級・進学の季節を迎えますが、新しく我が子の保育や支援に携わって下さる方にこのサポートファイルを見せれば「ウチの子はこんな子です。こういう支援を必要としています」って話をしやすいかもしれませんね♪

サポートファイルの詳細は↓をクリックして見て下さい♪

『 心をつなぐサポートファイルひろしま 結愛~yui~ 』
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by teotsunagou | 2010-01-25 00:45 | 支援グッズ
ペクスカード
今日、二か月ぶりの個別療育に行って来ました。
(先月は新型インフルエンザ感染中の為行けませんでした・・・)

A-ちゃんは先日4歳になったのですが、
まだはっきりとした発語がなく、個別でペクスカードによる言語療育を受けています。

今日もペクスカード訓練でした。
A-ちゃんが言語療法士さんと遊んでいる(ペクスカードで療育中)間、
私は保育士さんと、最近のA-ちゃんの様子、困っていること、
出来るようになったこと、保育園での様子など、
療育の邪魔にならないように小声でヒソヒソと話をします。
けど、今日は何か採点表みたいなのを持っておられ、
こんな話がありました。

「個別療育は6回くらいでだいたい終わります」

Σ(・oノ)ノ え?

回数なんですか?

っと思いましたが、続けて話を聞いてみます。

「A-ちゃんは飲み込みが早くて、どんどんペクスカードもできるようになって、
日常生活に関しても、ここに来られた時より随分と成長しました。
そして、何よりも、お母さんはもちろん、保育園の素晴らしい支援があります。
今日の様子を見て、ここでまたステップアップした療育をするよりも、
今はじっくり同じことを繰り返して、どんな場面になっても、相手が誰であっても、
ペクスカードを使えるようになることが大切だと感じました。
なので、来年度は講習にして、A-ちゃんはいったんここでの療育はストップ。
また次の成長時期がきたら小児科を受診してもらって、
その時にA-ちゃんにあった療育方法を検討したいと思います」

わぉ・・・_| ̄|○

結局、お話できぬまま・・・
個別療育が終了しちゃうんですね・・・。

っと、心細い気持になりましたが、確かに先生のおっしゃる通りだと思いました。
間違いなく、成長はしました。
はっきりは言えませんが、「救急車」「消防車」「ください」が言えるようになり、
ABCのうたを歌うようになりました。
今は、「言葉はコミュニケーションの手段である」ことに気付くことが何より大切です。

で。


講習って・・・何ですか?


「来年度は月に一回のペースでお母さんに来てもらって、
自閉症について言語療法士や作業療法士の講習を受けてもらおうと思います。
前期は講習、後期はお母さん方同士でうちの療育はこんな事してますっとか
情報交換などの話をする期間です。」

ええええ???Σ(・oノ)ノ

このタイミング???

っと思いましたが、療法士さんから月に一回話が聞けるんです。
凄い勉強になると思い、「わかりました」っと即答しました。

A-ちゃんはゆっくりじっくりの時期。
お母さんがステップアップの時期。

そーゆーことなのだろう・・・っと思いました。

3月に受ける個別療育で最後です。
ちょっと心細いですが・・・きっと大丈夫!!


今日は家と保育園でA-ちゃんが使っているペクスカードを紹介します。

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B5サイズのファイルです。
表紙に「~ください」「てつだってください」「トイレ」のカードだけ出しています。
「まって」も作らないといけないんですが・・・作れてません・・・。

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A-ちゃんが興味を持って出来るように、遊ぶもの、食べるもので訓練を始めました。

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「~ください」が使えるようになってから、色、大きさ、量などのカードを増やしました。

これを自宅用と保育園用に2冊作り、保育園でも協力してもらっています。
その他にも、保育園のA-ちゃんのイスに写真を貼らせてもらったり、
加配の先生がお休みの時に保育補助の先生についてもらうので、混乱しないように、
かわりに入る可能性のある先生方の素敵な笑顔の写真カードも作らせてもらいました。
その他、部屋の移動の印になるものなど、
加配の先生がご自分で作ってきてくれたものもあります。(T□T)
少しずつ、紹介できればと思います。

園全体でA-ちゃんの療育に取り組んでもらっていて、
本当に毎日感謝の気持ちでいっぱいです。
療育センターでも、
「ここまでしてくれる保育園はなかなかないですよ」っと毎回のように言われました。
本当、A-ちゃんのこの一年の成長も、園の先生方の協力あってだと思います。

A-ちゃんは、カードの使い方は一回で飲み込めました。
色もあっと言う間に覚えました。
が・・・量や大きさは難しいようで、ぜんぜんチンプンカンプンのようです・・・。

少し離れたところに立っている療法士さんにカードは渡せても、
自分がカードを渡すのを待っていてくれるのが前提です。
違う方向を向いて何かをしていて、自分の存在に気づいてない療法士さんの腕を
「とんとん」っと叩いて自分の方を向いてもらうという行為は何度やってもできません。
いつもカードを渡す療法士さんが立っている場所に誰もいなくても、
その場所にカードを持って行ったりしてしまいます。(人より場所)
うまくいかなくて療法士さんが無反応だと、「あ、そう」っという感じで即効で諦めて
自分でなんとかしようとします。

きっと、それが出来るようになった時、
A-ちゃんから言葉が出ると信じて・・・ゆっくりじっくり頑張ります!!ヾ(*`▽´*)ノ

yasuco
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by teotsunagou | 2010-01-20 22:46 | 支援グッズ